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車検点検項目
シートカバー・フットマットの取り付け
まず、お客様からお車をお預かりし,
受付終了後,何よりも先にする事が、
大事なお車を汚さない様にする為の
シートカバーとフットマットの用意です。
車検用書類作成や灯火装置の点検
次に、車検用申請書類の作成をし、
同一性や灯火装置の点検などの
受け入れ確認を行います。
法定24ヶ月点検
ここから、指定整備記録簿に沿って点検作業に入ります。
ここで重要なのが、消耗部品の存在です。
消耗部品というとブレーキパットや
ファンベルトなどの、使用限界点が有る物の事です。
しっかりと、基準に沿って
見落とすことが無いように点検します。
ディスクパット・ディスクローター点検
安全にかかわるカナメの部品です。
走行距離が増え、使用回数が増すごとに
ブレーキパットは磨耗していきます。
交換時期を過ぎて使用してしまうと、
ききが悪くなったり異音が出たりします。
(たまに、環七通りをキーキー異音を発しながら走行していく車を見ると、他人ながら心配してしまう事も…)
当社では、そのような事が無いよう
確実に点検しますし、パットの残量に
応じた交換時期のアドバイスもしています。
リヤブレーキドラム・ブレーキシュー点検
フロントブレーキ同様、重要な部品です。
フロントブレーキとは構造が違い、
定期的な清掃・注油・調整が必要です。
基本点検のほかに、オプション作業のブレーキメンテナンスがお勧めです。
ブーツ・ブッシュなど足廻りや下廻りの点検
足廻りのゴム部品の点検
画像のパーツはドライブシャフトブーツです。
このゴム部品が切れていると、車検には合格しません。
ラジエター・冷却水・冷却系等ホース点検
LLCはエンジンのオーバーヒートや
凍結を防ぎ、冷却系等を錆から守っています。
冷却系等はエンジンにとって非常に重要な役割を担っていて、
ラジエターやホースの劣化が原因で
冷却水が空になってしまうと、
エンジンがオーバーヒートを起こし、
最悪の場合にはエンジンの交換
なんて事にもなってしまいます。
なお、画像の緑の部分はLLCが
漏れている跡です。
ファンベルト・パワステベルト・A/Cベルト
ベルトはクルマの命綱
磨耗やキズが見つかったら交換を
万一ベルトが切れると、
オーバーヒートや走行不能を起こすなど
重大な故障が発生します。
車検時には、必ずキズや磨耗具合、
ベルトの緩みを確認しています。
エアクリーナエレメント
エンジンに必要な大量の空気の清掃を行うフィルター。
いわばエンジンのマスクです。
目詰まりをおこすと、エンジン自体はもちろん排ガスに影響があります。
画像の左側が新品部品
これでは、燃費にも環境にも良くありませんね
只今、準備中
只今、準備中










